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  • テレビ台に歴史あり

    男がときめいてしまうもの、それはテレビ台です。
    テレビを見ている時は絶対に目が行かない場所なハズなのに、凝ったデザインのものが欲しくなります。
    そんなテレビ台にも変遷の歴史ありです。
    かつて、誰しもミニコンポを持っていた時代のテレビ台は、今より背が高くて奥行きも広く、ミニコンポがすっぽり収納できました。
    テレビも重いブラウン管だったため、テレビ台も大きく重い必要もありました。
    今のミニコンポは高さ20cm程度とコンパクトになったうえ、ホームポジションはパソコンの脇です。
    テレビも薄型テレビが殆どです。
    テレビ台も背が低くなり、収納するのはブルーレイプレーヤーやHDDレコーダーです。
    そこでテレビ台は機能やデザインを進化させるようになりました。
    スタイリッシュに鏡面天板や強化ガラス天板を使用したり、スピーカーを内蔵したり。
    特に、スピーカーを内蔵したテレビ台をシアターラックと呼ぶようになりました。
    フロント3.1chを内蔵したものは、リアスピーカーだけ用意すればサラウンドシステムが完成します。
    そして今でもやはり黒が主流!やっぱりテレビ台は男の浪漫なんですねぇ。

    data 12月 25 2011 categoria 未分類 commenti コメントは受け付けていません。