テレビ台に歴史あり

男がときめいてしまうもの、それはテレビ台です。
テレビを見ている時は絶対に目が行かない場所なハズなのに、凝ったデザインのものが欲しくなります。
そんなテレビ台にも変遷の歴史ありです。
かつて、誰しもミニコンポを持っていた時代のテレビ台は、今より背が高くて奥行きも広く、ミニコンポがすっぽり収納できました。
テレビも重いブラウン管だったため、テレビ台も大きく重い必要もありました。
今のミニコンポは高さ20cm程度とコンパクトになったうえ、ホームポジションはパソコンの脇です。
テレビも薄型テレビが殆どです。
テレビ台も背が低くなり、収納するのはブルーレイプレーヤーやHDDレコーダーです。
そこでテレビ台は機能やデザインを進化させるようになりました。
スタイリッシュに鏡面天板や強化ガラス天板を使用したり、スピーカーを内蔵したり。
特に、スピーカーを内蔵したテレビ台をシアターラックと呼ぶようになりました。
フロント3.1chを内蔵したものは、リアスピーカーだけ用意すればサラウンドシステムが完成します。
そして今でもやはり黒が主流!やっぱりテレビ台は男の浪漫なんですねぇ。